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こんにちは。今回は、パソコンにArduino IDEをインストールし、ESP32評価ボードにサンプルプログラムを書き込む方法を紹介します。
初めての方でも迷わないように、実際の操作手順をそのまままとめました。
手っ取り早くインストールするなら、ここからどうぞ
https://www.arduino.cc/en/software/#ide
まずはWebブラウザーを開き、「Arduino」と検索して公式サイトへアクセスします。
セットアップ画面が開いたら、
そのままインストールを進めます。
インストール完了後、「Arduino IDEを実行する」にチェックが入った状態で完了を押すとIDEが起動します。
今回使用するのは ESP32-S3 の評価ボードです。
USBケーブルでパソコンに接続します。
Arduino IDEの右下にある 「ボードを選択」 から、接続したESP32ボードを選びます。
初回は関連ファイルのインストールを求められるので「はい」を選択します。
私の環境では、ここで約15分ほどかかりました。
メニューの ファイル → Preferences(環境設定) → Language → 日本語 を選択してOKを押すと、日本語表示になります。
次に、ESP32用のサンプルプログラムを開きます。
今回は、評価ボードに搭載されている RGB LED を点灯させるサンプル を使います。
ESP32 → GPIO → BlinkRGB を選択して開きます。
スケッチを開いたら、そのまま書き込みボタンを押します。
書き込み後、本来ならRGB LEDが光るはずですが、光らない場合があります。
原因は、サンプル内で使われている RGB_BUILTIN の定義が評価ボードに合っていないためです。
そこで、以下のようにピン番号を定義します。
#define RGB_BUILTIN 48
※私は評価ボードのピン配置を確認して48番だと分かりましたが、初心者の方は無理に覚えなくて大丈夫です。
定義を追加したら、もう一度書き込みを行います。
書き込みが成功すると、評価ボード上のRGB LEDが
の順に点灯します。
サンプルコードでは「白 → 消灯 → 赤 → 緑 → 青」という動作になっているようですが、白が点灯しないなど細かい挙動は評価ボードによって異なる場合があります。
このあたりは別の動画で詳しく解説します。
今回の流れをまとめると以下の通りです。
ArduinoとESP32を使えば、初心者でも簡単にマイコン開発を始められます。
ぜひ試してみてください。