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micro:bit CreateAIはこちら
なんと、マイクロビットでAIが作れるようになりました!
しかも、そのAIを自分のプログラムに組み込んで動かすことができるんです。
今回は、マイクロビットを使ってAIを作り、実際に動かしてみる体験をご紹介します。
※動画で実際の進め方を確認することをオススメします!
※「micro:bit V2」や「micro:bit V2.2」など、Bluetooth対応モデルを使いましょう。
micro:bit V2を購入すれば、必要な一式が揃っています。
マイクロビットには加速度センサーが内蔵されており、これを使ってAIモデルを作成します。
特定の動きをセンサーで記録し、それを学習させることで、動きに応じたプログラムを作ることができます。
今回は以下の3つの動きを記録してAIに学習させます:
すべての動きを記録したら、「Train Model」ボタンをクリック。
マイクロビットが記録した動きをもとにAIモデルを学習します。
学習が完了すると、デモモードに切り替わり、現在の動きをリアルタイムで判定してくれます。
たとえば、手を振ると「手を振った」と認識され、精度も表示されます。
拍手や手を振ると、それぞれの動きに応じた音が鳴るはずです。
うまく動いていれば、AIがしっかり学習してくれた証拠です!
動きを記録する際に、無理にケーブルを引っ張ったりひねったりすると断線の原因になります。
断線すると加速度センサーのデータが取れなくなってしまうので、丁寧に扱いましょう。
マイクロビットでAIを作って動かす体験は、プログラミングと機械学習の楽しさを手軽に体感できる素晴らしい方法です。
英語の表記が多い点は少しハードルかもしれませんが、実際に動かしてみると感動すること間違いなし!
ぜひ、みなさんもマイクロビットでAIを作ってみてくださいね🌟