なぜ組み込みエンジニアになったの?最初の頃はきつかった?

今回は、いただいたコメントに対する回答をブログ形式でまとめてみました。

「姫野さんはどうして組込みエンジニアになったのですか?」という質問をいただきましたので、その経緯をお話しします。

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組込みエンジニアになったきっかけ

結論から言うと、たまたまです。

私はもともと理系の学科出身で、大学院まで進学しました。就職の際に電気計測機器メーカーへエンジニア職として入社しました。

エンジニアの中でもトップを目指す人はハードウェアをやりたがる傾向があり、プログラムを作る人が不足していました。そこで配属先の課長に「何をやりたいか」と聞かれ、「何でもいいです」と答えたところ、プログラムを作る組込みエンジニアに任命された、という流れです。

その過程で電気の知識も学び、今に至っています。

最初の苦労と体調の変化

最初の頃は正直、辛かったです。 入社して1〜2年目は強いストレスを感じ、びらん性胃炎になったこともありました。胃カメラで見ると胃の表面が荒れていて、体重も減り、側頭部はほぼ白髪になるほどでした。

それでも人間は慣れるもので、3年目・4年目になると徐々にレベルが上がり、製品を任されるようになりました。

組込みエンジニアの魅力

組込みエンジニアは、決して楽な仕事ではありませんが、非常に魅力的な職種だと思います。 これからの時代、AIやIoTの分野で組込み技術はますます必要になります。カバーする範囲は広いですが、やればやっただけアドバンテージになります。

興味がある方は、ぜひ挑戦してみる価値があると思います。

まとめ

私は偶然のきっかけで組込みエンジニアになりましたが、経験を積むことで技術も知識も身につき、やりがいを感じられるようになりました。

これから組込みエンジニアを目指す方にとっても、挑戦する価値は十分にあると思います。

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