KUMITATE MOTOR LAB
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DEVICE SETUP

C3にモーター用ファームウェアを書き込む

Arduino IDEのインストールは不要です。サーバーに用意されたファームウェアをUSB経由で書き込みます。

  1. デスクトップ版Chrome / Edgeでこのページを開きます。
  2. モーター電源を切り、KUMITATE-C3をデータ通信対応USBケーブルで接続します。
  3. ブロック画面のUSB接続と、ほかのシリアルモニターを閉じます。
  4. 「C3に書き込む」を押し、C3のポートを選んでインストールします。
現在のプログラムを置き換えます

結合済みbinの書き込みでは、C3に保存した走行プログラムも消える場合があります。必要なブロックは先に画面からJSONで保存し、書き込み後に読み込んで「C3に保存」をやり直してください。

サーバーの書き込みファイルを確認しています…

書き込みが終わったら

書き込み画面の接続を閉じ、ブロック画面へ戻って「USBで接続」を押します。車輪を浮かせて短い距離から動作を確認してください。

「USBで実行」と「C3に保存して単独実行」を切り替えられます。単独実行はC3のSW1で開始・停止します。車体側の電源が必要です。

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サーバー管理者向け:binの配置

ESP32-C3 / 4MB / USB CDC有効でビルドした KUMITATE_MOTOR.ino.merged.bin を write-fw/firmware.bin に名前を変えて配置します。アプリ単体の .ino.bin ではありません。書き込み開始アドレスは0です。

ビルドは管理者側で実施します。この配布版にはbinは含まれていません。詳しくは配布ZIPの「サーバー配置.txt」を確認してください。