本コースでは、Micro:Roverの使い方を日本語解説しています。
(※本サイトにて商品購入いただいた方限定で閲覧可能です)
サンプルプログラムおよび動作確認用のサンプル動画が付属しています。
途中であきらめることなく最後まで楽しく取り組むことができます。
Pythonを用いたテキストプログラミング学習を行うこともできます。
ブロック型プログラミング後に続けて取り組むと、コードと処理の理解に役立ちます。
こんな人にオススメ!
対象者 | 活用例 | 得られる力 |
---|---|---|
初めてmicro:bitに触る | プログラミングの最初のステップとして | コーディングの基礎、機械の仕組みの理解 |
子どもと一緒にプログラミングを学びたい保護者の方 | 親子で一緒に動かす、自由研究に活用 | 論理的思考力、親子のコミュニケーション |
教育現場でSTEM教材を探している先生・塾講師の方 | 授業・ワークショップで活用 | STEMの体験的学習、探究的な学び |
ロボットに興味がある初心者の方 | 組み立てて動かすところからスタート | ロボット制御の基礎、動くモノへの理解 |
ブロックプログラミングに慣れてきたお子さま | 次のステップとしてテキストプログラミング(Python)へ | 論理的思考の深化、抽象的な理解力 |
工作やものづくりが好きな方 | 自分で組み立てて自由に改造 | 創造力・試行錯誤・成功体験 |
このキットでできること
障害物回避、光追跡、ライン追跡、リモコン操作、メロディ再生、カラフルなライト
詳細は以下の動画を参照ください。
必要なもの
- micro:bit
- Micro:Rover
- 18650 リチウムイオン電池
- インターネットにつながるパソコン
あるとより楽しめる
- スマートフォン(Bluetooth通信で制御可能になります)
ユーザーの声

お子様が喜ぶこと間違いなしです。microbit本体を別途購入することを忘れないでください。

中学2年生の生徒たちに使わせましたが、大変好評でした。
活動の数はそれほど多くはありませんが、どれもインパクトのある内容でした。

10歳の息子へのプレゼントとしてこのキットを利用しましたが、非常に充実していると感じました。
micro:bitの開発プラットフォームとしても、ブロックベースのプログラミングはこの年齢層にとって理想的ですし、LEDや各種センサーを備えたローバーも、実際に自分が作ったものがどう動くかを体験でき、自由な発想で複雑なプロジェクトにも取り組めるのが魅力です。
キットのセットアップも簡単で、ガイドもよくできています。ただし、最初の段階でのサポートが必要なことから、大人の助けはやはり必要です。
よくある質問
何を学習できますか
ページ内のカリキュラムタブを参照ください。

何歳からはじめられますか
小学校高学年から始めることができます。
ブロック型のプログラミングなので、直感的にプログラムを作ることができます。
まずはサンプルプログラムで動作確認をして、改造して楽しむことができます。
コースを開始したけど、中身が閲覧できません
本サイトにてMicro:Roverキットを購入いただいた方のみ閲覧可能です。
カリキュラム
- 18 Sections
- 34 Lessons
- 10 Weeks
- 前書き1
- はじめに(大人向け)使用上の注意やバッテリーについて説明します。3
- 【必須!】ファイル一式ダウンロード1
- micro:bitについて1
- Micro:Roverについて1
- コード&プログラミングプログラミング方法についてまなびましょう!4
- チャプター1 ミュージック音楽を鳴らして走っていて楽しいRoverを作りましょう!3
- チャプター2 RGBLED基板上のRGBLEDを光らせてRoverをデコレーションしましょう!4
- チャプター3 超音波測距(障害物回避)障害物を感知してよけるようにRoverを動かします4
- チャプター4 光の追跡(トレース)光を感知してまっすぐ進んだり、曲がったり制御するプログラムを動かしてみましょう!2
- チャプター5 ラインの追跡(トレース)2
- チャプター6 BluetoothBluetoothで通信してRoverを制御しましょう!2
- スマートフォンアプリインストール1
- スマートフォンアプリの遊び方スマートフォンアプリを使った遊び方、またはプログラムでRoverを制御して遊びましょう!1
- チャプター7 Android / iOSアプリ1
- おわりに1
- 付録(Rover拡張機能ブロックの紹介)Rover拡張機能ブロックの紹介1
- 次は何する?1